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静岡のあーこさん、静岡新聞に掲載されました。

広報koziです。こんにちは。

今年から活動を始めた静岡県の松井文子さんが、静岡新聞に掲載していただきました。

明るく前向きな、あーこさん。ヘアエピテーゼ協会主宰の「かつらの学校」でも熱心に学んでいる姿が印象的でした。

お待たせしておりましたが、静岡県にも、安心して治療前後の髪を任せていただける美容師が誕生しました。

これから治療に入られる方、今のウィッグを調整したい方、治療後の髪を整えたいとお悩みの方、どうぞお気軽に「あーこさん」にご相談してみて下さいね。



記事を転載いたします。


      医療用かつらでがん患者支援

        治療前向きに、心もケア

「全ての女性にいつもきれいでいてほしい」-。静岡市駿河区の美容師松井文子さん(45)は、

「再現美容師」として、抗がん剤治療で脱毛した女性の髪が戻るまで、かつらの調整や心のケアに当たり、

 患者に笑顔を届けている。


再現美容師はNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会(東京)が認定する。同協会によると、現在、

全国で36人が活動している。県内では松井さん一人だという。

治療前のカットから、”地毛デビュー”に至るまで、1年を通してサポートする。

定期的な手入れでは、伸びる髪に合わせてかつらを調整したり、患者好みの髪型にしたりする。

 美容歴23年の松井さんが認定を受けたのが今年1月。常連客が乳がんを患ったことがきっかけだった。

触るたびに髪がごそっと抜け落ちる。ストレスで苦しむ姿を見て、何もできない自分が歯がゆかった。

そんな時、再現美容師の存在を知った。「せめて髪のことは安心してもらえたら」と、

かつらの手入れ方法や病気、治療について学んだ。今は2人目の患者を支援している。

「つらい治療を受けているので頑張ってとは言えない。どこまで踏み込んでいいのか日々勉強」

と接客の難しさも口にする。「女性は髪型一つで明るくなり、生活も変わる。自然で前向きな

治療生活が送れる手伝いをしたい」。

髪のケアを通して今後も患者にエールを送り続ける。

| メディアに掲載 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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