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乳がんの傷跡をカバーする入浴着/三重県で認定


こんにちは。本部広報koziです。(❛ ◡ ❛)❤

3月に入ったのに、なかなか暖かくなりませんね。東京では今日も雪が降りそうな寒さです。

こんな日は温泉に行きたくなるものですが、乳がんなどの手術の傷跡があったりする場合は、人目が気になってなかなか大浴場には行きにくいものです。

今日はそんな、胸の傷跡をカバーする入浴着のおはなしを。


実は乳がん体験者koziは、温泉に入る時、バスタイムカバーという入浴着を着用しています。

昨年10月、箱根にて行われたNPO法人ヘアエピテーゼ協会の合宿にも持参し、入浴時に着用していました。

大浴場で一緒に入浴した三重支部の山口さんに、「乳がん患者さん用にこういう入浴着があるのよ。長野県では、温泉や入浴施設に理解を得るためのポスターが貼ってあるんですって。」という説明をしていました。

そして先の2月、「koziさん、三重県の知事さんに入浴着の件をご連絡したら、ポスターを作ってくださいました!」との連絡が 。。。

私の話を覚えていてくれた事、自分の支部の温泉に来てくださる、胸に傷のある患者さんが、気兼ねなく温泉に入っていただけるように、という気持ちが嬉しく、その行動力に感激しました。

また、ご理解をいただき、告知ポスターを作製して三重県内のがん拠点病院、ホテル、旅館、公衆浴場、などに通達してくださった三重県の関係各位にお礼を申し上げたいと思います。

ぽすたー


この働きかけに尽力したヘアエピテーゼ協会三重支部山口潤子さんのブログでも、この様子をご紹介しています。
http://blog.goo.ne.jp/hairsalon-jun/e/e8b43bb0ad7dca8508842b70cb900405


今回ご紹介した入浴着、バスタイムカバーは、女性のがん経験者のご姉妹が、患者さん達の声を元に考案されたものです。全国の市町村にご理解をいただき、患者さんが気兼ねなく入浴を楽しめるようになるといいですね。

お取り扱い先(株)ブライトアイズhttp://www.be-japan.com/index.html



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