乳がんの人の心と体に〜素敵にアロマテラピー
こんにちは。本部広報のkoziです。
今日も寒いですね。今日は、二人の乳がん患者が書いた、アロマテラピーの本をご紹介をしたいと思います。
本のタイトルは、「乳がんのひとの心と体に 素敵にアロマテラピー」
千葉治子・飯田智子著 Ruban Rose協力 保険同人社

病名を告げられた瞬間から始まる、乳がん患者としての心と体のトラブルを、アロマやハーブでセルフケアし、前向きに生きて行けるように手伝ってくれる素敵な本です。
著者のお二人は、メディカルアロマを学ばれ、乳がん患者会Ryuban Rose(フランス語でピンクリボン)でアロマ&ハーブの講習会を始め、患者さんのケア活動をなさって来ました。http://blog.goo.ne.jp/rubanrose-
私は、雑誌や書籍の撮影経験があり、また、アロマ講習会参加のご縁から、今回のスタイリングを少しお手伝いさせていただきました。
この本の出版が決まった時に、千葉さんがブログにお書きになった想いが素敵なので、一部掲載させていただきますね。
【私の希望していた本とは・・・・ 乳がんを告知されてショックを受けながらも 乳がんって何??と本屋さんに立ち寄ったとき
思わず手に取りたくなるような美しい本があって
しかも 乳がん体験者自身が書いていて
乳がんになっても大丈夫よ!!!というメッセージがつたわるような本、
5年後の生存率は何パーセントなんて書いてあるような本ではなく
辛いときでもこんなアロマで楽になれるんだ〜〜
アロマ初心者でも心配なくアロマをやってみようかなと思ってくださるような
優しい本、 自分は一人ではなく同じ病気になった人たちでも
こんなに生き生きと自分らしい生活を楽しんでいるんだ、
自分もがんばろぉ〜と思ってくださるような本
そんな イメージを作っておりました。】
千葉さんは、この本の発行に間に合わず昨年お亡くなりになりましたが、共著者の飯田さんを始め多くの方の協力で、素敵な本に仕上がっています。
私の育てたバラ達も、紙面を飾ることができました。


1月28日に行われたアロマの講習会は、出版元の保険同人社で行われました。

これは、その時に作り方を教えていただいた、保湿クリームと感染症予防のルームスプレーです。
保険同人社は、「暮らしと健康」という雑誌を出版されており、昨年の10月号の連載「医療を担う」のページにヘアエピテーゼ協会の「再現美容師」をとりあげていただいています。
またまた、素敵な偶然を感じた1日となりました。

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