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平成23年度 第5回大阪医科大学市民公開講座

大阪医科大学は、2011年11月19日(土)に、大阪高槻市の大阪医科大学で「平成23年度 第5回大阪医科大学市民公開講座」を開催します。

タイトル:平成23年度 第5回大阪医科大学市民公開講座

日時:2011年11月19日(土)14:00(受付13:00)~

場所:大阪医科大学 臨床第1講堂(大阪高槻市)

プログラム:
「“肺がんなんてこわくない”肺がんの外科治療について」
花岡伸治氏(大阪医科大学 呼吸器外科 科長)

「分子標的薬って何?」
浦嶋和也氏(大阪医科大学附属病院 薬剤部)

「肺がん手術後に日常生活で気をつけたいこと」
上田育子氏(大阪医科大学附属病院 がん看護専門看護師)

【お薬相談】
担当:竹村喜一郎氏、杉村成一氏、早坂大氏(大阪医科大学附属病院薬剤部)

【看護相談】
担当:上田育子氏(大阪医科大学附属病院看護部)、新井美智子氏(呼吸療法認定士・看護師主任)

主催:大阪医科大学

後援:高槻市

参加費:定員:250名(当日先着順)

| ニュース&イベント情報 | 04:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乳がん 共にたたかい共に生きる 乳がんセミナー in 加古川

日経ヘルス プルミエは、2011年11月27日(日)に、兵庫県加古川市の加古川プラザホテルで「乳がん 共にたたかい共に生きる 乳がんセミナー in 加古川」を開催します。

タイトル:乳がん 共にたたかい共に生きる 乳がんセミナー in 加古川

日時:2011年11月27日(日)13:30~16:30(開場13:15)

場所:加古川プラザホテル(兵庫県加古川市)

プログラム:
【第一部】
講演(1)「乳がん患者さんにより良い治療を受けていただくために
-加古川医療センター乳腺チーム医療の現状」
佐古田洋子氏(兵庫県立加古川医療センター 乳腺外科部長)

講演(2)「乳がんの標準治療について」
石川泰氏(兵庫県立加古川医療センター 乳腺外科部長)

講演(3)「乳がん患者さんの心のケア」
渡邊元雄氏(神戸大学大学院精神医学分野)

講演(4)「今、患者にとって必要なこと、聞きたいこと」(仮題)
有本幸代氏(あけぼの兵庫 代表)

【第二部】パネルディスカッション
パネリスト:
成松恵氏(兵庫県立加古川医療センター 看護部 がん看護専門看護師)
大谷祐子氏(兵庫県立加古川医療センター 薬剤部)
第一部でご講演された先生方、患者様

モデレーター:
西沢邦浩(日経BP社ライフスタイル局プロデューサー)

主催:日経ヘルス プルミエ

協力:あけぼの会、あけぼの兵庫

協賛:ノバルティス ファーマ

参加費:無料

定員:100名(先着順)

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第8回東京がんマネジメント研究会

緩和ケアをテーマとした医療者対象の会ですが、それ以外の方が参加しても問題ありません。


2011年11月25日(金)午後7時~

会場:「TOKYO CONVENTION HALL AP浜松町」会議室B・C
http://www.ap-hamamatsucho.com/info/access.html

参加費:500円

製品紹介:サンドスタチン

特別講演(19:10~20:10)

座長:東京慈恵会医科大学 腫瘍・血液内科(緩和ケア科) 井上 大輔先生

『緩和ケアの地域連携 実践からエビデンスを創出する
                :OPTIM-Studyからみえてきたこと』

演者:聖隷三方原病院 緩和支持治療家 部長 森田 達也先生

パネルディスカッション(20:15~21:00)

テーマ:我が国の緩和ケアの現状と将来

司会:聖路加国際病院 緩和ケア科 林 章敏先生

ディスカッサー:聖隷三方原病院 緩和支持治療科    森田 達也先生
        鈴木内科医院             鈴木  央先生
        東京慈恵会医科大学附属柏病院 外科  高橋 直人先生

尚、講演会終了後、情報交換の場を予定しております。

共催:東京がんマネジメント研究会
   ノバルティスファーマ株式会社

申し込みは、施設名、所属、氏名、参加希望人数を明記して、FAXにてノバルティスファーマ(株)オンコロジー事業部 東京第一ブロック 伊東正之様宛て
電話03-5577-9130、FAX03-5280-1023まで。

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もっと知ってほしい「がんと漢方薬」のこと 漢方薬の現状とこれから

がん治療の副作用の軽減に漢方薬は有効と言われています。
私たちのメンバーの中にも、何人かが漢方で楽になった、助かったと言うものもいます。
このたびもっと知ってほしい『がんと漢方薬』のこと漢方薬の現状とこれから」と題して、NPO法人キャンサーネットジャパンが2011年11月26日(土)、東京都中央区の国立がん研究センターでセミナーを行います。
詳しい内容は以下の通りです。


タイトル:もっと知ってほしい「がんと漢方薬」のこと 漢方薬の現状とこれから

日時:2011年11月26日(土)14:00~17:00(開場13:30)

場所:国立がん研究センター国際研究交流会館国際会議場(東京都中央区)

プログラム:
<基調講演 1>
「漢方薬ってなぁに?」
阿南里恵氏(子宮頸がん体験者)

<基調講演 2>
「母を支えた漢方薬 ―私が選んだこの処方―」
熊谷由紀絵氏(横浜朱雀漢方医学センター長)

<基調講演 3>
「化学療法の副作用対策としての漢方薬」
河野透氏(旭川医科大学外科学講座消化器病態外科学分野准教授)


<基調講演 4>
「進む漢方薬の臨床研究―計画から実施まで」
大西俊介氏(北海道大学大学院医学系研究科 内科学講座消化器内科学分野助教)

<基調講演 5>
「いま解明される六君子湯の食欲促進効果」
熊谷由紀絵氏(横浜朱雀漢方医学センター長)

<基調講演 6>
「がん患者の生活の質を向上させる漢方薬研究・・・はただ今進行中です!」
上園保仁氏(国立がん研究センター研究所がん患者病態生理研究分野長)

<Q&A・トークセッション>
もっと知ってほしい「漢方薬」のこと
司会:川上祥子氏(NPO法人キャンサーネットジャパン)

パネリスト:
阿南里恵氏(子宮頸がん体験者)
熊谷由紀絵氏(横浜朱雀漢方医学センター)
河野透氏(旭川医科大学)
大西俊介氏(北海道大学大学院医学系研究科)
乾明夫氏(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
上園保仁氏(国立がん研究センター研究所)
梅田恵氏(緩和ケアパートナーズ/がん看護専門看護師)

共催:厚生労働科学研究費補助金 第3次対がん総合戦略研究事業「がん治療の副作用軽減ならびにがん患者のQOL向上のための漢方薬の臨床応用とその作用機構の解明」研究班、NPO法人キャンサーネットジャパン

参加費:無料

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