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朝日新聞に鳥取の医療かつら女神美容室が

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11月25日の朝日新聞『いのちと健康』に、鳥取支部の横川千歳さんが紹介されました。
以下はその内容です。


鳥取県倉吉市で「女神美容室」(0858・22・4098)を営む美容師の横川千登勢さん(37)は、抗がん剤や放射線による副作用で脱毛した人たちに、医療用のかつらを作っている。
昨年1月、乳がんが見つかった。いっしょに美容室を切り盛りしていた母も大きなショックを受けた。その5日後、母が心筋梗塞で急逝した。
美容室を再開しなければいけなかった。だが左の乳房を取った手術の後遺症で、左腕に激痛が走り、腕が上げられなくなった。前のように働けるのか。危機感に襲われた。
乳がんを患った美容師は、どんな仕事をしているのか。インターネットで調べ、脱毛前の髪型をかつらで作る「再現美容」に取り組みNPO法人「日本ヘアエピテーゼ協会」を知った。かつらや下着など、治療の影響で必要になる「補整具」への医療費控除を求める署名活動もしていた。
横川さんは腕をリハビリをしながら協会でかつら作りを学んだ。店は、中国5県で唯一、協会認定の「再現美容室」となった。
普通のかつらは、生えている髪に金具で留めるものが多い。医療用は裏側にメッシュ素材を使うため、蒸れにくく滑りにくい。人工毛と人毛を混ぜたかつらにははさみを入れ、髪型を整える。料金はどんな髪型でも12万6千円。
横川さんは乳がん再発を防ぐため、女性ホルモンの分泌を抑える注射を打っている。そのせいで洗髪時の抜け毛や髪が細くなる悩みを抱えている。かつらを注文した患者と、互いに悩みを言い合う。
乳房だけではなく髪の毛も失う乳がん患者のショックは大きい。「きれいになりたいというより、みんな普通の生活がしたいだけなんです」

| メディアに掲載 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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続々と

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患者会からの署名が続々と集まっています。




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病院や看護士さんたちからの署名も、どんどん集まっています。





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専門学校の先生や生徒さんからの署名もずいぶん集まりました。




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もちろん多くの企業協力もあります。




おかげさまで、いま「署名の輪」も全国に広がり、

支えあう社会の実現に向けて、一歩、一歩、歩きはじめました。

みなさん、応援よろしくお願いします。






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医療費控除に向けて

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議員会館へ行ってきました。

目的は、女性のがん治療にともなう補整具を

医療費控除の対象にして頂くための請願です。


もう数年前からはじめていたのですが、なかなか思うようなかたちにならず、

今年ようやく「Voice of patient」という市民活動でスタートできました。


道のりは長い

そのファーストステップは、請願のための調査です。

今回はこの運動の説明とアドバイスをいただきに。

やることは山のようにありますが、一人でも多くの患者さんが笑顔になれますよう

がんばっていきたいと思います。

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