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日本経済新聞に

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このところ、がん治療も社会復帰に向けたケアが必要になってきました。

かつらをつけるのも、補整下着をつけるのも、社会復帰に向けての第一歩
きれいにすることよりも、普通の状態に戻してあげることが大切だと
私たちは考えています。

だから、まずは患者さんたちと正面から向き合って、心の声を聞き
" ひとりじゃないよ " と、いっしょに歩むことからはじめています。



おかげさまで先日も、わらじ医者こと早川一光先生から励ましの声をいただきま
した。そして今回もまた、新聞にも取りあげていただきました。


患者さんは情報では救えません。


これからも早川先生のように、患者さんとともに歩むケア活動をしていきたい
なぁと思いました。





ホームページはここ。
オンライン署名はここからです。


みなさんのご協力をお願い致します。




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KBS京都ラジオに出演します

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地道な地域医療を実践していらっしゃる、「わらじ医者」こと早川一光先生の「ばんざい人間」に出演することになりました。

☆放送日は8月28日土曜日

☆放送時間は午前7時35分頃~

関西方面の方はぜひお聞きください。




人工乳房等が医療費控除の対象として認定されるよう署名を集めています。
どうぞ、みなさんの声のちからをかしてください。



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署名活動にご協力を!

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NPO法人日本ヘアエピテーゼ協会は、明日から一年間、女性がん患者の補整具に対する医療費控除を求める市民運動をスタートさせます。
名前はボイス・オブ・ペイシェント。日本語で「患者の声」です。

内容は以下の通りです


年々増加している、女性特有のがん罹患率。治療にともなうボディーイメージの変化は、からだだけでなく、精神的にも大きなダメージをともないます。
加えて、長期にわたってかかってくる、高額な医療費。

女性のがん患者が、キレイになるためではなく、フツーを取り戻し、笑顔で日常を送れるために、私たちヘアエピテーゼ協会は、「Voice of patient(患者の声)」という市民運動を発足し、医療用ウイッグ、補整下着、パット、人工乳房等が医療費控除の対象として認定されるよう署名を集めています。
どうぞ、みなさんの声のちからをかしてください。



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8月23日はケーブルテレビ二本立て!

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8月23日は、偶然にも2つのケーブルテレビでヘアエピテーゼが特集されます。

そのひとつが長野県伊那市の伊那有線放送。

こちらは長野支部の大根田さんのをクローズアップしながら

協会の活動を細かく描いていきます。

放送時間は 午前6時40分~
再放送   午後8時45分~





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そしてもう一つは、横浜ケーブルテレビ。

こちらは神奈川支部の越智さんと飯島さんが登場します。

放送時間は、20:00~
番組は「地域みっちゃく!YCV」(30分)
地域の暮らしを伝える番組で、その中の、「発見!キラリ人」(4分から6分)という特集枠で放送です。

尚、番組は次の日から一週間 、25回も放送されます。

8月23日~8月29日
(月) 20:00~
(火)~(日) 9:00、14:00、17:00、20:00 です。

放送区域は、
横浜市旭区・泉区・保土ヶ谷区の全域、西区・戸塚区の一部です。




お近くにお住まいの方は、ぜひご覧になってくださいね。


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先日の毎日新聞の取材が記事になりました。



がん治療の副作用で起こる脱毛は闘病中の患者を悩ませる。外見が変わり外出もおっくうになりがちだ。かつらを利用して生活の質を高めることも可能だが、医療用かつらの価格は10万円を超え、患者本人に似合うようにカット、調整できる美容師はまだ国内には少ない。美容師の育成や、かつらを患者に贈る取り組みが始まっている。【下桐実雅子】

 神奈川県逗子市の美容室に勤める樋口美香さん(40)は、がん治療などで脱毛した人たちのかつらをカットする「かつら美容師」だ。今年から仕事が休みの日を利用して患者宅に出張し、希望に合わせてかつらをカットしたり、伸びてきた本人の髪を整えている。

 樋口さん自身、がん治療の経験がある。08年9月、突然の腹痛から救急車で病院に運ばれ、卵巣がんが見つかり手術を受けた。抗がん剤治療を始めて2週間ぐらいすると髪が抜けはじめ、手で触れると玉になった。「抜けた自分の髪を見るのはつらかった」と振り返る。

 周囲の人たちに支えられて、職場に復帰。「自分にできることで社会に恩返ししたい」と、闘病中に知ったNPO「日本ヘアエピテーゼ協会」(東京都品川区、電話03・3440・4572)の「かつらの学校」に通い、かつらの基礎知識やカット、スタイリング方法を学んだ。

 同協会代表理事の河野愛一郎さん(54)は、乳がんになった妻こずえさん(51)の「かつらが自分に合わない」という訴えをきっかけに、サイズや毛量を調整しながらカットできるかつらを製作した。

 同協会が認定するかつら美容師は全国に約100人。かつらを約12万円で販売し、「“自毛”デビュー」できるまでの1年半程度、無料でカットや調整を行う。これまでに約1000人が利用した。

 河野さんは「元の自分に戻りたいという患者さんの願いをサポートしたかった。治療にかつらは不可欠で、医療費控除の対象になるように国に働きかけていきたい」と話す。

MAINICHI KiRei



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