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ウィッグに保湿ケアを。トリートメントジェル、リニューアルです!

sleek* perfect gel

sleek2

こんにちは。広報koziです。

ウィッグ用トリートメント、リニューアルのお知らせです。

ネーミングはrlxから、sleek*perfect gelへ。
スリークは、「しなやかな。ツヤのある。」の意味です。

人毛と人工毛どちらも保湿してくれる成分なので、ヘアエピテーゼのようなミックス毛のウィッグにはぴったり。

グレープフルーツ、オレンジ、レモン、ライムなどのほんのりしたシトラスフレーバーが、気持ちを明るくしてくれます

ジェルなので、べたつかず、サラサラしながらしっとり感をキープして、毛がらみを防いでくれるんです。


「あの白いトリートメントないですか?」とよくお問い合わせをいただき隠れた人気者だったrlx。

新しくなったsleek*もドレッサーに置いて、かわいがって下さいね


sleek* perfect gelは、お近くのヘアエピテーゼ取り扱い認定サロンで入手可能です。
協会HPの取り扱いサロンにお問い合わせ下さいね。

| お知らせ | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かつら工場への出張報告

こんにちは。

ヘアエピテーゼ協会広報koziです。

今日は、医療用かつら・ヘアエピテーゼの製作工場への出張のご報告です。

今回は、患者さん達から出た、細かなリクエストを工場側にお伝えし、より快適に過ごせるように改良をお願いして来ました。

中国の道

場所は、こんな広大な風景が広がる、中国の奥地です。

街からは、高速道路を飛ばして1時間30分程。

車や道路状態が日本程整っていないので、ちょっと車酔いしちゃいました。


でも、一本一本、毛を手で植えていくヘアエピテーゼを、どんな人たちがどんな行程を追って作って下さっているのか、今回初めて目の当たりにして、やっぱりよかったです。

機械でバーッと縫ってしまえば、それこそ時間や手間はかかりませんが、スタイルの自由は利きません。

人の手で何日もかけて一本一本、細い針で縫い付けていくからこそ、分け目が自由に付けられたり、再現美容師がカットでスタイルを作ったりできるのです。

人の手で丁寧に作っていただいたヘアエピテーゼを最大限に生かせるように、私たちは丁寧にカットして、大切な患者さんたちのカラダの一部になってもらわなければなりません。

プロの手による、こまめなメンテナンスはさせていただきますが、患者さんたちにもセルフケアの方法をお伝えしてご自分の一部のように大事に扱っていただければ、ずっときれいな状態をキープできるはず。



医療用かつらを「大量生産の使い捨てのモノ」でなく、女性の一部として大切に考えていきたい私たち。

多くの人の想いと絆の存在が大切なんだな~、と深く感じた旅でした。





茶器
ホテルに置いてあった茶器。かわいいですね。



ジャスミン茶
おみやげに買った茉莉千日紅。ジャスミンティーです。センターの赤い花は千日紅。










| お知らせ | 15:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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冬のバラのように。。。

全国的に雪模様の中、みなさま、風邪などひかれていませんでしょうか?

こんにちは。本部、広報部です。

東京でも、今日は初雪が降りました。

芯から足の冷える寒さです。

ばら

そんな中、先日、庭先から室内に取り込んだバラが、固いつぼみをほころばせてくれました。(^^)
12月からつぼみのまま、寒さのせいでずっと咲けずにいたのです。

冬に咲くバラはじっくり時間をかけてやっと開花するせいか色素が凝縮し、春の開花時よりも濃い花色になります。

写真のバラも本来は白薔薇なのですが、やさしいピンクに染まり、一足早い春を呼び込んでくれているようです。


さて、NPO法人ヘアエピテーゼ協会では、来月、ウイッグ工場との打ち合わせのための出張が決まりました。

もともと患者さんと美容師が試行錯誤しながら、何度も改良を重ね、今のスタイルに至っているヘアエピテーゼは、7年の歳月をかけて進化して来た医療用ウイッグです。

既成の形あるかつらをただ調整するのではなく、「立体裁断のベース」であるヘアエピテーゼ。

いろんな部分が心地よくなるような改良と、オールハンドメイドながらも品質が安定するように、これからも進化していく医療用ウイッグとして、じっくり時間をかけて取り組んでいきたいと思っています。

ゆっくり。でも、美しく咲く、冬のバラのように。。。

みなさまからのご意見もお待ちしております。

| お知らせ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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