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読売新聞に載りました

カルビ2

6/29読売新聞夕刊に、川崎・鶴見店(コンフェッティ)の菅谷が紹介されました。
「ズームアップ」というコーナーで、「がんの体験を役立てる活動をしている人たち」という特集で紹介されています。

内容は以下の通りです。

「がんと闘い、乗り越えてきた体験を伝え、同じ病に苦しむ人を少しでも勇気づけたい。そんな思いで活動している人たちがいる。

 愛知県岡崎市の杉浦貴之さん(38)は、自身の体験を詩にした歌でライブ活動をしている。

    ――人生がリングだとすれば ぼくは見えない敵と戦い続けた 何度も何度もダウンし
       気を失いそうだったけど 負けるものかと 何とか立ち上がった――

 10年前、腎臓がんで「余命2年。早くて半年」と言われた。大学時代に完走したホノルルマラソンをもう一度と、入院中のベッドで、ゴールを走り抜ける自分を何度も思い描いた。左の腎臓を摘出、抗がん剤治療を受け、4年前にマラソンを完走した。夢がどんどん膨らみ、ライブ活動、CD制作、体験をつづった雑誌の刊行……。「あきらめなかったことが回復につながった」。昨年末、一緒にマラソンを走った女性と結婚した。

 横浜市の美容師、菅谷利恵子さんは5年前に子宮頸がんを患った。通院中、治療の副作用で髪が抜けた、かつら姿の女性を目にした。サイズが合っていないと一目で分かる人もいた。「美容師として何かできることを」。医療用かつらを扱う美容師を育成するNPO法人で、専門技術や患者への接し方を学び、昨年11月、かつら専門の美容室を開いた。「がんと言われれば誰でも頭の中が真っ白になる。とくに女性にとって髪が抜けることの衝撃は大きい。せめて元通りの髪にすることで心の負担が軽くなれば」

 がん患者をサポートする医師らのグループ「e―クリニック」の調査では、病から回復した要因は「考え方や生活習慣を変えたこと」が最も多かった。あきらめず、歩み続けてきたそれぞれの軌跡が、がんで悩む人たちの、ささやかな手助けとなってほしい。そう願う。

(写真と文 守屋由子)」

また同時にYOMIURI ONLINEでも取りあげていただきました。

YOMIURI ONLINE

菅谷さんのお店コンフェッティは、神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5-13-8
電話は045-511-3282です。

ウイッグを作りたい方、またお手持ちのウイッグをカットしたい方は直接上記までお電話してください。よろしくお願い致します。

| 未分類 | 21:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほんわか三人組

神奈川チーム

最近、我がNPOのなかでBLOGがちょっとしたブームになっています。

左は二俣川店の飯島さん、真ん中は越智さん、そして右は鶴見店の菅谷さん。
ともに神奈川支部の御三方で、越智さんと飯島さんは、プラチナ・ブログというお店のブログを、菅谷さんは負けるもんか更年期!という個人ブログやっています。

本業はかつら美容師なんですが、最近、あまりにその文体がおかしくて(あるいはゆるすぎて)、患者様から名指しで電話がくるそうです。

おもしろかったよ。

見ましたよ。

と、本人たちも意外な反響にビックリしています。
ときには、

元気が出ました。

がんばってくださいね。

という声に、こんなブログでも心のケアに繋がっているのかと三人そろって感心しています。

協会の各支店では、それぞれ個性的なブログをやっていますので、ちょっと覗いてみるとたのしいですよ。
各ブログは協会ホームページ→取扱店一覧に掲載しています。

| 乳がん | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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取材されました

読売新聞

昨日、当協会のスクール(かつらの学校)が取材されました。
取り上げていただいたのは読売新聞です。

今回は、かつらの学校を通して、心のケアを知っていただくのが目的で、昨年他界した福本志穂さん(かつら美容師)の志が、年々多くの美容師たちに広がっているという現状の報告です。

掲載はたぶん今月になると思います。そのときはまたぜひお知らせしますので、ぜひご覧ください。

| 未分類 | 08:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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円形脱毛症について

全国には「脱毛症」でお悩みになっている方が沢山いらっしゃいます。
種類はいろいろですが、今回、お伝えしたいのは円形脱毛症のこと。
一般的に知られているは10円硬貨ぐらいの脱毛で、主にストレスが原因とされています。
しかし、そうした軽いものばかりではありません。本当に重い円形脱毛症の場合は、すべての毛が抜ける落ちてしまうのです。
一般の方はそのような現実があるということをまだまだ知りません。

是非こちらをご覧ください



情報提供:さつきもかさん

当協会のサロンでは、抗がん剤による脱毛と脱毛症などの方のご来店は同じぐらい。大阪・長居店(Ha-Du)の場合は、
「本当にいい方ばかりで、こちらが逆に勇気づけられたりします」といってます。

「最近はほぼ毎日、遠いところからお客様がお見えになるので、美容室という小さな空間でもお役に立てることがすごくうれしいです」

「すごく不思議な感覚なのですが、なにかがお客様と共有できるのですよね。
それはヘアスタイルなのか感情的なものなのかはわかりませんが・・・・
美容師として充実な毎日を過ごしています」

「将来の目標(1〜2年以内には)はもっと専門的でお客様がくつろげる新しいサロンを考えています」

他にも神奈川・二俣川店(PLATINA)や鶴見店(Confetti)などにも、多くの患者さんがいらしています。どのお店もお客様に安心して、お気軽に活用できるようにがんばっています。これからもよろしくお願いいたします。

| 未分類 | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SHIHOの心

志穂

福本志穂さんは、乳がんと闘いながら、日本で最初に「カツラ美容師」というジャンルを切り開いた女性です。彼女は「余命三ヶ月」の告知を受けながら、2008年2月にこの世を去るまで数年間、抗がん剤治療で脱毛した女性たちの髪を再現し、あるときは心の支えになり、また、あるときは希望になりながら、短い人生を全うしました。そして、その志は、おなじ病に苦しむ多くの美容師たちに引き継がれています。
2009年、脱毛で苦しむ人たちの「ケアの輪」を広げようと、私たちは福本さんの命日にあわて「SHIHOの心」という追悼月間を設けました。そして彼女と交流のあった方々や、また彼女の生き方に共感した美容師仲間に声をかけ、彼女が目指したケア活動の輪を全国に広げていきたいと思っています。

志穂さんとおなじ経験を持つ全国の美容師さん。ぜひ、私たちとともに活動いたしましょう!

SHIHOの心はこちらまで

| 未分類 | 10:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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