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「がん対策応援団」募集のお知らせ

本日は、ヘアエピテーゼ協会広報部より、がんに関する情報をピックアップしてお知らせします。


国立がん研究センターがん対策情報センターでは「がん対策応援団」の募集を行っています。
応募の締め切りは平成24年2月20日まで。


以下HPより
<国立がん研究センターがん対策情報センターでは、がん患者、ご家族、市民のそれぞれの立場から、わが国のがん対策についてがん対策情報センターへ提言、またがん対策にかかわる情報を周囲のみなさまに広報していただく、いわば「がん対策応援団」の役割をしてくださる『患者・市民パネル』のメンバーを募集します。

【主な活動の内容】
メールやインターネットを通じた活動が主ですが、会議への出席をお願いすることもあります。
●課題や取り組みへの意見、調査への回答
●がん対策にかかわる活動(講演会等の案内など)の広報
●パンフレットやウェブページの情報の見やすさ、わかりやすさなどのチェック
●意見交換会等の会議への出席(交通費を支給します)

■応募資格
がん対策への関心・熱意・見識を持ち、次の4つの条件をすべて満たしていることが必要です。
1) がん患者、もしくはがん経験者、または現在もしくは過去においてがん患者の家族、介護者、がん患者のサポートに携わったことのある方、もしくは携わろうとしている方
2) がん対策情報センターの活動を理解し、医療専門家と患者・一般市民の双方の立場を踏まえた活動ができる方
3) 多様な人々とうまくコミュニケーションをとれる方、調整できる方
4) 単独または、家族の支援により、インターネット・パソコン・電子メールを使うことができる方>

お申し込み方法など、より詳しい情報は直接HPにてご確認下さい。→




| ニュース&イベント情報 | 16:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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冬のバラのように。。。

全国的に雪模様の中、みなさま、風邪などひかれていませんでしょうか?

こんにちは。本部、広報部です。

東京でも、今日は初雪が降りました。

芯から足の冷える寒さです。

ばら

そんな中、先日、庭先から室内に取り込んだバラが、固いつぼみをほころばせてくれました。(^^)
12月からつぼみのまま、寒さのせいでずっと咲けずにいたのです。

冬に咲くバラはじっくり時間をかけてやっと開花するせいか色素が凝縮し、春の開花時よりも濃い花色になります。

写真のバラも本来は白薔薇なのですが、やさしいピンクに染まり、一足早い春を呼び込んでくれているようです。


さて、NPO法人ヘアエピテーゼ協会では、来月、ウイッグ工場との打ち合わせのための出張が決まりました。

もともと患者さんと美容師が試行錯誤しながら、何度も改良を重ね、今のスタイルに至っているヘアエピテーゼは、7年の歳月をかけて進化して来た医療用ウイッグです。

既成の形あるかつらをただ調整するのではなく、「立体裁断のベース」であるヘアエピテーゼ。

いろんな部分が心地よくなるような改良と、オールハンドメイドながらも品質が安定するように、これからも進化していく医療用ウイッグとして、じっくり時間をかけて取り組んでいきたいと思っています。

ゆっくり。でも、美しく咲く、冬のバラのように。。。

みなさまからのご意見もお待ちしております。

| お知らせ | 06:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがたいお手紙

先日ヘアエピテーゼ協会大阪支部の活動を取材して下さった毎日新聞社写真部の小関さんから、再現美容師、松本さんにあて、掲載誌と共にありがたいお手紙をいただきましたので、今日はその文面を感謝の気持ちと共にご紹介させていただきたいと思います。

手紙

【病気はどんな人でも嫌なものですが、特にがんは、非常に肉体的にも精神的にも厳しい病気だと思います。そんな中、すこしでも普段通りの生活を営めるように行われる「ヘアエピテーゼ」のような行為は治療とは違い注目はされにくいかもしれませんが、非常に有益な行為だと思っています。
 この度は、微力ながらも紙面の形で紹介させて頂き、皆様の力になれたらと思っています。】


「ヘアエピテーゼ」を、ウイッグという「モノ」ではなく、「行為」と表現していただき、私たちNPOの続けて来た活動を本当に理解して下さっているのだと、とても嬉しく感じました。
その上で、掲載というご協力をいただき、たくさんの患者さんに知っていただくことができたと思います。



抗がん剤治療をしていても、今までどおりの生活を続けて行けるように。

脱毛が気になり、まわりに対して引け目を感じないように。

病気の治療は医療のプロにお任せして、私たちは「脱毛期間やその後のフォローをずっと続けて行く」という形で、患者さんたちに寄り添う活動を続けて行きたいと思っています。

| メディアに掲載 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑顔あふれる暮らしに

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毎日新聞1月10日朝刊に載りましたのでご覧下さい。

笑顔あふれる暮らしに

抗がん剤副作用 注目の医療用かつら

がん治療の際、抗がん剤の副作用で頭髪が抜け、悩む女性たちにNPO法人「日本ヘアエピテーゼ協会」(東京都)が開発した医療用かつら「ヘアエピテーゼ」が注目されている。同協会で認定された「再現美容師」が、治療後に徐々に戻る髪の長さに合わせてかつらの大きさの調整や自毛のカットなどをするのが特徴だ。
同協会大阪支部でもある美容室「Ha-Du」(大阪市住吉区)を、看護師の田辺美保さん(42)が訪れたのは昨年3月中旬。乳房に違和感を覚えすぐ通院、1カ月前にがん細胞を切除したばかりだった。医師から転移の可能性もあるとして抗がん剤治療を勧められ「かつらを作って下さい」と言われた。
病院に置いてあるパンフレットを見て「Ha-Du」に電話し、美容師の松本和代さん(57)と知り合った。松本さんは、年間100人以上の患者にヘアエピテーゼでの再現美容を行っている。
不安だった田辺さんだが、「松本さんはすぐに携帯電話の番号を教えてくれて24時間いつでも何でも不安になったら電話するように話してくれた。それで安心した」という。
昨年3月から3カ月間続いた抗がん剤治療ですっかり髪が抜けたが、ヘアエピテーゼは見た目も違和感がなく、安心して外出できた。髪が抜けはじめたときは完全に髪が戻る1年後以降に職場復帰を考えていたが、「あまりに自然で誰もかつらに気がつかない」と自信がつき、半年後の9月に高村病院(大阪府羽曳野市)で勤務を再開した。
田辺さんは、4センチ以上伸びてきた自毛を見て、松本さんと笑い合う。今年春までにヘアエピテーゼを卒業するつもりだ。
ヘアエピテーゼの価格は12万6000円から。現在、認定された美容院は全国で約30店舗、約100人の再現美容師がいる。日本ヘアエピテーゼ協会(http://www.hair-epithese.com/)、美容院「Ha-Du」(電話06・6696・2345)。

| メディアに掲載 | 14:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ご覧下さい

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みなさん あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

というわけで ちょっと遅れましたが新年の挨拶と仕事始めのお知らせです。

今年はスタート早々 毎日新聞(関西、中国四国、北陸地方版)の1月10日

の朝刊に、大阪支部が写真記事で紹介されます。

実際にはどのような記事になるのかわかりませんが

日頃私たちがどんな活動をしているか、知っていただくまたとないチャンスです。

ぜひ、明日の朝刊をご覧下さい ♪((O(*・ω・*)O))♪ワクワク

また記事が掲載されましたら紹介致しますね。




| お知らせ | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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